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ハミハミ王子さん 新春企画に寄稿!!その1




新年あけましておめでとうございます。
いや~~待ちに待った? 巳年になりました。

巳年にあたって、どかんとHPの更新やイベントをしたかったのですが・・、
相変わらずマイペースで、私生活も例年のような一年の始まりになってしまいました。

そんなへび調査隊 隊長不甲斐ない中

なんとまたしても へび調査隊員のハミハミ王子さん、


『縄文と古代文明を探求しよう!』ブログ様の
新春企画に寄稿!掲載されました!!

第1章.日本の蛇信仰を探る

すごいでしょ~~。

『へび』好きな人のバイブルとも言える 吉野裕子著「蛇 日本の蛇信仰」をベースに
新年と関わり深い

◎ 鏡餅や注連縄と『へび』の繋がり
◎ 縄文土器や装飾品から日本文化と『へび』

等などについて明確に記しています。

2013年 巳年・・・。“へび”について考えるには良い機会!!
是非とも読んでみてくださいね~~。



文頭に 『蛇の目って何ぞや?』『へび調査隊が行く』となにげに宣伝していただいて
ちょいと 照れるんですが 
今年も、ハミハミ王子さんはじめ、へび調査隊の皆さん、読んでくださっている皆さんにとって
細くなが~~く(蕎麦のことじゃないよ 蛇のことね)

良い年でありますように。
サンタクロース 撮った!
今年もありがたいことに
我が家にもサンタクロースが来ました。

子供の頃、借家だった私の家には沸かし直しができるお風呂があり、
その細い煙突から家の中に入ってくるんだよ。

と教えてもらっていました。

月日が経ち自分が親になってみたら、
我が家に煙突がないんです・・・。
何の疑問も持っていませんでしたが、毎年、子供達の寝ているあいだに
プレゼントを置いていってくれています。

でも子供も不思議に思うみたいで、戸締りもしっかりしているのに
何処から入ってくるのだろう?と。

そこで、今年は
こっそり、ビデオを設置し隠撮することに・・・・。

なんと! うまく撮影することに成功しました。
撮影技術は未熟なので、多少のご批判もあろうかと思いますが、
子供たちもびっくり、納得してくれました。

今の時代、煙突が無い家がほとんどですもんね、

よろしければ 疑問を持つお子さんがいるようでしたら
YouTubeにアップした動画を見せてあげたらどうでしょうか。

へびネタ じゃ 無いですけど(#^.^#)



ただ、ママに 寝相の悪い足も撮ってしまったことを知られたら怒られるかも・・・。

その後、NGになってしまい、その部分はカットして再アップ!
東京駅 丸の内駅舎を公開!!




今日テレビ を見ていたら

大正時代(約100年前)の姿に復元された
JR東京駅 丸の内駅舎が オープンに先駆けて公開!!

というニュース。

何気なく見ていたらその内装のレリーフに

なななんと!

白へびが~~~!!

丸ビルに白蛇



わ~~すごい。 エンブレムが”白へび”なんて、どういった経緯??
東京メトロポリタンホテルのエンブレムでもないし。
と思って、色々ググってみたけど情報がない。

録画したVTRを見直してみると・・・。
あれ? あれれ? ズームインした画像は”へび”だけど他にも動物が・・・。

へび調査隊員のHepiさんに、 白へび坂の情報を頂いたばかりだったので、
今日のニュースをお伝えしました。
すると、”白へび”のレリーフはやはり十二支らしく、
他局でのニュースでは ”ひつじ”がクローズアップされていたとのこと・・・。

早とちりしちまったい。

翌日のニュースでは、レリーフが8個あるという報道
ドームが8角形になっており、十二支のうち方角を表す干支が除かれているとのこと。

でも 美しい見事なとぐろ惚れ惚れしちゃいました。

『日清カップヌードルミュージアム』祝100万人!




2012年8月9日(木)
「カップヌードルミュージアム」オープンから10カ月半で来館者100万人を達成!!
たまたま この日、記念すべきイベントに居合わせることができました。

わたくしたちが入場してから2時間後の事でした。100万人目にはなりませんでしたが、
来館者1人に1つカップヌードルが配られ、
イベントでは「バ~~ン!!」という効果音と共に綺麗な紙吹雪と日清のマークの入った風船が降りてきて、とっても幸せな気持ちに。

マイカップヌードルファクトリーでは、カップヌードルのデザインを自分で考え、
好みのスープと具の選択。 出来上がった製品を特性の手提げ袋に入れてご満悦!!
横浜MM周辺はこのマイカップヌードルをぶら下げた子供達であふれかえっていました。

とっても楽しかったです。


その様子を動画にしたのですが・・・、 ちょっとテンポが早かったかな?



通常1・2時間で編集できるのに

力を入れすぎて 休日の半日 この動画を編集するのに使ってしまった・・・。
巳子隊員を探せ! って言われても 身内でもわからない程度なのにね (*´∀`*)
ハミハミ王子さん 縄文考“ヤマト”とは何か?




調査隊員であるハミハミ王子さんが、『ツタ考』に続きまして

「縄文考“ヤマト”とは何か?」
http://www.jyoumon.com/blog/2012/08/001434.html#more

序章から始まり
「6.漢字表記“大和”を探る」まで、
見事に縄文時代の文化思想を”ヤマト”という言葉から書き上げました。


非常に難しい分野と思いますが
「ヤマト」について言葉の成り立ちから「分かち合う心」が “ヤマト”
と考え、
“ヤマト”は縄文由来の言葉としてまとめています。



”日本(にほん)”と呼ばれるこの国ですが、”にっぽん”とも呼びます。
”日の本(ひのもと)”と言ったり、”倭(わ)”、”大和(ヤマト)”の時代があったり
子供の頃、不思議な国だなあと思っていました。

今考えてみると、
中国大陸も
殷の時代
漢の時代
秦の時代

中華民国の時代
中華人民共和国

その時代を治める民族、人間によって名前が違うのかもしれません。
同様に
日本も歴史教育の中でひとつの民族的なものがあるからおかしく感じるだけで

邪馬台国があったり、大和、日本と国を治める人によって変わってきたんですよね。

そんな中で 日本語=ヤマト言葉 は縄文時代から人と人とを繋ぎ
文化思想をつないできたのだなぁと感じました。

ハミハミ王子さんの論文で
わたくしが特に好きなのは、
 序章 において きづなと綱(つな)をつなげ縄文人の心を表現すること。
 ”ヤマト”において、人と人とをつなげ”分かち合うこころ”を表現していること
 森や自然を大切にする心が、文面からも溢れていることです。

わたくしも”へび”ということを追求しつつ、
ついつい世の中の批判をしてしまうことがあります。
歴史を学ぶということはそこから同じことを繰り返さないように
人と人とが理解し和をもっていくことにならないと意味がないと思います。

そう言った意味でも勉強になりました。





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