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『銀のヘビ』




世界ふしぎ発見!
第1087回
インカ帝国 最後の日 愛と激動のナンデス家の人々
2009/02/07(土)21:00?

放送のクイズ 
第1問ふしぎ発見!!

『 インカで「銀のヘビ」と呼ばれたものは? 』

という問題が出されました。

正解は
『用水路』
銀のヘビ

坂東さん・設楽さん正解!! 野々村君も おまけの正解!!



 インカ帝国は15世紀から16世紀にかけてペルー・ボリビア・エクアドル辺りに栄えていました。
インカ帝国時代 王は、山脈地帯という急な山道を 国土維持のため国中の谷に吊り橋を掛け、石畳の道や階段を作り、その道中に食物の備蓄をしました。
 不思議発見のクイズ中にも急ぎの伝達を人が走って駅伝のように伝えていたようにインカ道は整備されていました。
 時代の建造物は、今も遺跡として、または現役の石壁として各地に残っています。大きさや形の違う石を隙間なく積み上げた石組みの技術は素晴らしいですね。
 第一問目の答えにある『銀のヘビ』と呼ばれる用水路も石造りであるため水が濁ることなく光に反射して銀色に輝いていたようです。

 石畳というと、紀元前から石畳の街道を整備していたローマ帝国を想像してしまいますがそういった技術を持った人がインカにも移動していたのかもしれませんね。

今回の放送で インカの人々が 水を「へび」のように考えていたことが分りました。
日本を始め世界でも水をへびの神として扱っていることは今まで調べてきたことですが、
今現在 へびの起源は陸上からか?水からか? 議論されているようですが、
こういった水の関連性から見ると、へびの起源は水から陸上に上がったのではないだろうか?と、
思ってしまいます。

そんな訳で 『銀のヘビ』もHP上に編集したいと思います。

銀のヘビ どこまでも続く




日立 世界ふしぎ発見!! 
第1087回
インカ帝国 最後の日 愛と激動のナンデス家の人々
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery1087_1.html
より
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