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蜂屋頼隆
8月の連休で 岐阜に行ってみたくなって モンキーパーク(愛知県犬山市)を足がかりに
 『岐阜県博物館』
 『美濃和紙の里会館』
 『うだつの上がる町並み』
に行きました。   「へびって?調査隊」 記事は こちら

美濃は、 織田信長が美濃斎藤氏を攻略した事で縁があることは知っていましたが
最近読んだ本 「信長十二人衆 (1969年)」(八切止夫) に面白い事が書かれている。


 『美濃山中の里というのは、刃工の関の孫六で有名な関の山奥で、源氏野にかかる蜂の郷だが、ここは今でも五万分の一の地図に、はっきりと「上蜂屋」「中蜂屋」「下蜂屋」と大集団の地名が残っている。?中略?古事記や日本書紀に、天孫降臨が久米の子らを率いて、撃ちてし止まむといって日本列島へ入ってきた時、殺掠したり山の中へ追い払った部族というのが八十梟師だったり八十建だったリしたから、八というのは日本原住民の事である。つまりブンブン飛ぶ蜂は、後からの命名らしい。又「八」のことを「ヤ」ともいう。「邪馬台国」のヤであるし、これが「大和」のヤのもなる。 (p131-p132)

 今話題の「幻の邪馬台国」の舞台は、九州の様ですが 邪馬台国ってなんだかロマンがありますよね。
 八切氏の説がどうかは判りませんが 

 縄文土器のへび紋の分布状況や、蛇の目傘が多く作られることから この岐阜県に興味を持ったのですが  奥が深いですね??? ますます岐阜に興味が沸いてきました。 また機会を見て足を伸ばしてみたいと思います。

真説・信長十二人衆 (八切意外史)真説・信長十二人衆 (八切意外史)
(2002/07)
八切 止夫縄田 一男

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