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ナニコレ!?





ここにきて HPの更新がすすんで来た。
二年近くアップするのに時間がかかっていたが
今日 浜松の松之浦神社をアップして一年と三ヶ月に縮めました。

さて、今回の話題はこれ

松之浦神社 注連縄

「ナニコレ!!」

でしょ~~。

表も裏もない心を表すということですが 意味がわからん。
注連縄がへびを表すとは、当HPにも記してきたことですが、
こんなの初めて見ました。

そんなわけで、娘たちとショッピングセンターの帰りに見つけたのですが、
今さっき TV朝日『ナニコレ!!珍百景』に応募しちゃいました。応募者は娘。

なんでこんな注連縄を作るようになったのか
是非とも スタッフさんに 調べてもらいたいです。

ちなみに
更新アドレスはこちら
http://www.janonet123.com/index/chousa/23/01_14matunoura_jinnja/01_14matunoura_jinnja.html


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ヘビウリで地域おこし
中日新聞(東京新聞)2011年11月24日の朝刊 P15「中部キーパーソン」
の記事によると

三重県・鈴鹿国際大学長補佐アーナンダ・クマーラさんが
母国スリランカでは病院食としても定評のある
ウリ科つる性植物の  『ヘビウリ』 を地域おこしに使おうと試みているとのこと。

鈴鹿市教育委員会、JAなどとプロジェクトを立ち上げ各地で育て、
ヘビウリを使ったチャーハンや肉詰めなど20種類を披露したそうです。

ヘビウリ



  素的~~~!! 


ただ 困ったことに 料理に「へび」の名は合わないということで 母国スリランカにちなんだ

「セイロンウリ」 という日本名を付けたということである・・・・・。

 なんで~~~~!! 

日本名は  『ヘビウリ』 でしょ~~!?

長~~い瓜で へび みたいだから  『ヘビウリ』  で インパクトがあるのに・・・。

日本という国は『へび』をこよなく愛していた国だから 皆さんが思っているほど違和感無いはず!!
地名や祭り神社仏閣にも 『へび』があふれていることは当HPを見ていただければ解るはず。

何卒  『ヘビウリ』  のまま 地域おこしを お願いいたします。
絶対 セイロンウリより話題になり易いと思いますよ~~~。
(なんちゃって。)

もっと話題になって B-1グランプリ とかに
出ると楽しいなぁ。

あたくしも 育ててみたいし ぜひ食べてみたいです。
へびの蛇口 つづき




へびの蛇口を作っていたら 蛇口の水が出るところまでを ”へび”にしちゃいたい衝動にかられてしまいました・・・。

う~~ん コストがかかるから無理だ・・・。

夏休み。へび神様で有名な 奈良の大神神社に行ったんですが、
そこの手水舎が ”へび”だったんです。

 ねっ お見事!! でしょ。




こんな すごいの見たら真似したくなりますよね~~~。

紙粘土で造ったら割安だけど 耐久性に劣るからなぁ。

その前に 他の家族に白い目で見られるかな。
実際 母には 「なんで 蛇口に うんこ? 」
と言われてしまった・・・。


我ながら なかなかの 力作!! 休日の体力を全部注いだのに・・・・。

日本三大 弁財天
滋賀県調査に行ってきましたよ??。
ということで

HPアップする前に 写真を一枚
竹生島 八大竜王拝所の蛇

ねっ 両サイドにへび様も居るでしょ。

日本三代弁財天といって この竹生島、江ノ島、厳島があげられるのですが

 実は春休みに 江ノ島にも行って来て へびの島ということを確認してきました。
HPアップは やっぱり数ヵ月後になりそうですが こう御期待という事で・・・。


「へび」 が絡み合っている!? 




久しぶりに 「蛇の目って何ぞや!?」 用のメールボックスを見てみると
メールが来ている!!  おおぉ????? 

へび が絡み合っている姿を見て 不思議に思い
ネットで調べているうちに 当サイトにたどり着いてしまったそうで

「へ?? 注連縄 交尾 なんですねぇ?? 」といった内容と共に当サイトにも好感触いただけて様でmixi の日記にサイトの紹介をしてくださったそうです。

ただ 以前ヘビセンターで購入した小冊子「へびの世界」での内容に

へびの絡み合った姿 = 交尾ではなく
 へびの絡み合った姿 = コンバットダンス  
といった内容を思い出しましたので 「ヘビセンター」様にメールにてお伺いしました。

ありがたいことにご返信くださりいましたので 以下転載いたします。


 ヘビが縄のように絡み合うのは、雄同士のコンバットのみと言っていいでしょう。ただし、日本の本土(北海道から九州まで)では、コンバットが確認されているのはシマヘビだけです。
では、しめ縄がヘビの交尾を模した、というのは間違いか、というとあながちそうとも言い切れません。というのは、現在でもコンバットは交尾と誤解されていることが多く、しめ縄が作り出された昔、コンバットが正しく認識されていたとは考えられず、おそらく交尾行動と思われていたでしょうから。
ちなみに、ヘビの実際の交尾行動は、雄が雌に体を沿わせ、雌の背面を盛んに刺激し、いったん交尾の体勢にはいると、あとは尾のつけ根を交差させたまま、それぞれが自由な姿勢を取っています。シマヘビのように、雄が雌の胴体にかみつく例もあります。

(財)日本蛇族学術研究所 所長 




早くからコンバットダンスと知っていたので サイト上に編集しておけばよかったのですが
改めて ヘビセンター様に 確認することができましたので本当によかったです。


また 今回メールを下さった 岐阜のN様にこの場でもお礼させていただくと共に
N様自身も
 『 実物をみかけると「ドッキリ!」してしまうほうなんですが、
こんなにも生活にねづいているものなんだと知って、面白いなぁ?と思いました。 』 


と へび について 少し 見方を変えていただけたようで
 とってもとってもうれしく思いました。


遅くなりましたが 『へびって?』 「注連縄」の項に追記しました。
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