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珍百景・・・。




へび調査隊としての活動に明け暮れる?日々
あちこち出かけたり家族サービスの中で
”へび”とは全く関係ないけど
びっくり、驚きの光景に出くわすことがある。

そこで、せっかくなので朝日テレビの「ナニコレ! 珍百景」に投稿するのですが、
2010年ころから投稿初めるものの
いっこうに採用されることがない・・・。

そんな訳で、YouTubeに
「なんずら? ちーん 百景」ということで
今まで投稿するもボツ(不採用)だった作品を動画にしてみました。
 (なんずら・・・ナニコレ!の方言 // チーン・・・鐘一つ)

あと数件ネタがありますが、ちょっとショボイので
ひとまず シリーズ12作までをアップしました。



こちらは作品NO.2
HPにも掲載したことのある内容です。
アップロード5日目にして他は多少アクセスを伸ばすものの
未だに1件という悲しさ・・・。なので、ここで紹介しときます。

えへへ。 でも、基本的に番組でボツだったので期待しないでくださいね♪
わたくし個人的には 一人でウケてたりするんで、それで十分なんです。 (#^.^#)


ところで、出だしの「なんずら? 百景」は 長男の巳好樹隊員に声をお願いして
作ったのですが、巳好樹隊員も5歳というまだ幼稚園通いにも関わらず、
いっちょ前にプロデューサー気取りだったりする。

私の作る作品に対してダメだしするんです。 (ToT)


巳好樹隊員のダメ出しで、訂正したのがこれ
作品NO.5 
マリオに扮した巳好樹隊員が 土管にもぐるトコまでを作ったのですが、
巳好樹監督が、もっと飛び出たほうがいい。
というので、引っ込めたマリオをまた出して、ぴょんぴょん飛び跳ねる
光景にしました。

悔しいけど、この方が面白いかも。


そんな訳で 今のところ 全12作ですが、暇つぶしに見てみてくださいね♪

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岡本太郎美術展 行ってきました。




先日 へび調査隊員のハミハミ王子さんこと 白井忠俊さんが『TARO賞』に入賞したという
ご報告をさせていただきましたが ・・・

行ってきましたよ~~~。


円筒絵画『いつまでも信じてる/I always trust』
円筒絵画
(第16回 岡本太郎現代芸術賞展 冊子 P20)

蛇のウロコの質感をまじまじと見てきました。
油絵のデカルコマニーという技法による濃淡によって描かれ、
へびのヌメリ感というか質感が模様となっています。

円筒であるこの作品をぐるぐる歩いて回るように見る楽しさは
やはり訪れることによってのみわかる事でしょう。
自分自身、作品と対峙(たいじ)し
まじまじ睨(にら)むように回る姿はおそらく へびのようであり、

へびそのものとなって作品の蛇と絡み合っているかのような
そのような感覚となる作品でした。

まだ一週間 4/7(日)まで開催されていますので、川崎に行った時には立ち寄って見てくださいね。



そして、一行はコストコ川崎店
コストコ でホットドック
ネットで予習しといたのですが、
このホットドック、玉ねぎ、キャベツの酢漬け?、ピクルスみたいのを好きなだけ挟んで良くて
なんとドリンクバー(単品60円)も付いてきて 180円
チュロス 100円
とお得なフードコートがオススメです。

会員にならないと入店できないので お金を払って会員になります。
1年以内なら退会できて返金されるシステムで、

帰りに退会するつもりだったのですが、
また来たいので退会しませんでした。

試食もあって楽しかったです。
そんなに必要に迫るものは無いのに、なんだかそこそこ買い物してきちゃいました。


へへへっ
これで浜松に帰ってしまったら「へび調査隊」とは言えません。

白幡八幡_蛇の注連縄
川崎市宮前区の白幡八幡大神の 鳥居の大蛇飾りです。

大蛇というよりも・・・・。
ブラシのような 毛虫のような
いやいやっそんなこと言ってはいけませんね。

他にも”へび調査”してきましたが 今回の調査を含め
最低でも一年以内には HPにアップしたいとは思いますので

お楽しみに~~。  (更新遅すぎ (T_T)  )



ハミハミ王子さん TARO賞入選




岡本太郎現代芸術賞とは、芸術が爆発の岡本太郎氏没後創設され

今年で16回目

739点の応募作品の中から厳正な審査の結果、22名(組)が選ばれ、
ハミハミ王子こと白井忠俊さんの作品が

川崎市岡本太郎美術館にて展示とのこと。
期間は 2013年2月9日 - 4月7日 
更新が遅い当ブログですがまだ間に合うよ~~!!

縄文土器を見て芸術が爆発してしまった岡本太郎氏も
白井忠俊さんの作品を見たかったことでしょう
いやいや 天国から見て泣いて喜んでいるはず!!


青梅「循環の体」の作品、縄文土器から発想を得た蛇の作品は
岡本太郎氏も「ベラボー!!」と驚愕したことでしょう(太郎がよく使った言葉です)
今回の作品がどのような作品か詳細は知りませんが 楽しみですね♪

http://www.taromuseum.jp/taroaward/taroaward.html
ハミハミ王子_岡本太郎賞
ハミハミ王子さん 新春企画に寄稿!!その3




へび調査隊員 ハミハミ王子さんの寄稿 第三弾!!
新春企画なんですが・・・、もう2月も半ばになってご紹介です。
忙しさに ついつい・・・。

◆新春企画「象徴の蛇・隠喩の蛇」~3章 原始日本蛇信仰もうひとつの可能性~

ハミハミ王子さんから 第1、第2弾は好評なものの、第三弾は引かれてしまったかも (ToT)
という感想がありました。

いやいや この第三弾こそ 一番オリジナリティーもあり、新しい発想とわたくしは感動したのです。
みなさんも是非読んでみてください。

論文中にもあるように 
「カガチ」は「ホオズキ」の古語であり、
「ホオズキ」は「カガチ(=蛇)」 と記されていますが、
これは吉野裕子先生の推察にもあるとおりです。

私もハミハミ王子さんの意見にもあるように、
”ホオズキ”の赤と ”蛇(へび)の目” そして、”太陽の赤”とは
同一視していたと。ハミハミ王子さんの言葉で言えば見立てていた。
と言うことに関し理解しております。

日本の国旗も赤く太陽を描きますが、世界の国旗を見ると太陽の色は”黄色”と”赤”
で描かれますが、 その多くは黄色です。

黄色の太陽
 アルゼンチン
 ウルグアイ(アルゼンチンの影響)
 ナミビア
 キルギス
 アンティグア・バーブーダ
 チベット
 カザフスタン
 キルギスタン
 ルワンダ
 キリバス
 ビアフラ
 ニジェール
 フィリピン
 マケドニア
 モンゴル(一部に)
 グレブリティッシュコロンビア州
 ナダ(円でなく色で表す)
白色の太陽
 サハ(ロシアの共和国)
 台湾
 レボア(光は黄色)
 マーシャル諸島
 ネパール王国
赤色の太陽
 バングラディッシュ
 バヌアツ(円でなく色で表す)
 グリーンランド(日の出)  
 マラウイ(日の出、一時期白)

そのような中で日本が赤い太陽(日の出)を国旗に採用するというのは
朝日に並々ならぬ思いがあるからである。

この思想は古からおそらくエジプト時代から繋がるものと思われ(当HP参照)
ウラエウスの思想や”へび”と”太陽”を重ねる思想とつながるのである。

uraeusu_nichirinn.jpg

また、”へびと太陽”は循環と再生をも表します。
マヤ文明においてはチチェン・イッツァ遺跡のカスティーヨ(ピラミッド)が有名です。
ククルカンの降臨と呼ばれ
春分の日と秋分の日の夕方に
ククルカン(ケツァルコアトルのマヤ語名)が 
蛇が身をくねらせた姿としてピラミッドの階段のサイドに照らしだされるのです。
ククルカン_NHK
写真はNHK放送「太陽の民 マヤ ~いま明かされる驚異の暦~」(2011年7月5日)よりキャプチャ

こういった”太陽とへび”を重ねる思想を理解すれば
山と蛇
ハミハミ王子さんの
『連なる峰から昇る太陽は蛇の目を表し、巨大な蛇(大自然)が目を覚ましたと縄文人は考えていたかもしれません。』


という言葉はあながち間違ったものではなく
赤い太陽を国旗にし、古来より蛇を崇拝し、初日の出やご来光をありがたく感じている日本人の
縄文人の心を理解できるのではないでしょうか。

◆新春企画「象徴の蛇・隠喩の蛇」~3章 原始日本蛇信仰もうひとつの可能性~
そんな訳でまた読んでみてくださいね♪




出典 図説国旗の世界史 辻原康夫 河出書房新社
ハミハミ王子さん 新春企画に寄稿!!その2




今さっき その1について触れましたが
その1 のハミハミ王子さんの記事が掲載されたのが 2013/01/03 
◆新春企画「象徴の蛇・隠喩の蛇」 ~1章 日本の蛇信仰を探る

昨日ですね~2013/01/08
その2が縄文ブログさんに掲載されたようです!!

新春企画「象徴の蛇・隠喩の蛇」~2章 世界の蛇信仰を探る~


今回は世界の蛇信仰ということで
安田善憲著「蛇と十字架」(人文書院1994年)をベースに

キリスト教、ユダヤ教における自然と人間の関係を
そして、日本における蛇のいる自然と経済発展について記しています。

こちらも世界にあった蛇信仰とはなんだったのか?
考えさせられる寄稿となっています。


わたくしのHPにも世界の「へび」について記していますが、
(まだまだ掲載したいこと途中ですが)
『へび』と『民族』とは切っても切り離せないものになっています。

たとえば、車のアルファロメオには、大蛇に飲み込まれるサラセン人(イスラム教徒)が描かれています。
大蛇というのは十字軍を表しているのですが 赤十字は蛇と関係があるのです。
私としては なんだか、あからさまに民族の対立が描かれていて ちょいとひいてしまいますが、
キリスト教も初期はへびを崇拝していましたし、
ユダヤ教も同じです。
WHOのマークと同様に 一説には$マークもユダヤの青銅の蛇という説もあります。

先進国でキリスト教圏でないのは日本くらいとハミハミ王子さんも記していますが
神道が注連縄と関係あるように、
ある意味 神道も太古のキリスト教の流れを持っているのかもとわたくしは考えています。

わたくしは 蛇の目って何ぞや? を とおして
相手の歴史や価値観を理解することが仲良くなることの第一歩とも思ってまして
地味に 世界が争いのない平和な世の中になることを切に願っているのです。


そんなわけで、ハミハミ王子さんの

新春企画に寄稿!!その2 是非 読んでみてね~~。
次回作も期待してますよ~~

今年こそ世界が紛争のない平和な年でありますように。(>人<;)



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